アトリエぱお受験科合宿レポートその3

「アトリエぱお受験科合宿レポートその3」 合宿一日目の夜には、「カプラ積み木」に取り組みました。

カプラとは、フランスの木製ブロックで、同じサイズの板を組み合わせることでいろんな形を作ることが出来る、という知育教材です。

合宿参加者をチーム分けして、それぞれのチームで形を作ります。


テーマは自由。「何を作ろう?」と悩んでいる間に制限時間が迫ってきます。

チームで相談しながらできた作品がこちら

チームの代表者がプレゼンをして、作品のテーマを発表します。 講師はチームでの協力ぐあいや、作品の美しさ、プレゼンの様子を考慮して最優秀賞を選定しました。 それがこちらです

講師の票も割れて大接戦だったのですが、

みんなで協力しているところやコンセプトが評価され受賞となりました。

翌日の昼食は野外炊飯をしました。 薪割りから火おこしまで自分たちですべてやります。

薪割りは、彫刻志望の男の子が中心となってくれました。

火おこしはもちろん、料理自体もしたことのない高校生が多く、野菜の切り方や料理の手順など、たどたどしくも少しずつできていきます。 実は大学入試では、「◯◯をする手」とか「◯◯の場面」とか、

実物を見て描くだけではなく、

経験や想像力を生かした作品を求められることも多くあります。

料理や家事など、何気ない生活の中での観察力が求められるので、

今回の野外炊飯のような経験はとても大事なことです。 最後に、みんなでできた料理を分け合って食事。

ご飯がこげたり、芯が残っていたり、焼きそばが激辛だったり…、

でもみんなおいしかったですよ。

ご飯とおかず、総合的にうまくできたチームには、最優秀賞と賞品のアイスが配られました。 次回は海洋生物の標本の観察画についてご紹介します。

天野


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