アトリエぱおこどもクラスの陶芸レッスン

こんにちは。

アトリエぱおこどもクラスでは、ただいま陶芸カードスタンド作りに取り組んでいます。 今回は、宇品教室土曜クラスでのレッスンの様子をレポートします。


制作する前に陶芸についてお話し。人間が土を使ってものづくりをした歴史はとても古く、日本最古の縄文土器は1万2千年前に作られたのです。 粘土をいじってると落ち着いたり、楽しかったりするのは、私たちのDNAに刷り込まれているんでしょうね。


作り始める前に、作品のイメージをスケッチします。いろいろと描いていくうちに、考えていなかった裏側や側面のイメージも明確になり、また描いたものを見てさらにイメージが膨らんだりします。


しっかりとイメージができたら、粘土を使って制作です。 細い部品や薄い部品は折れたり割れたりしやすいので、デザインに工夫が必要です。 また、陶芸は粘土の中に空気が入ると、焼成時に爆発することもあります。制作時にも注意して作らなければなりません。


そして完成。 作品はこの後2週間ほど乾燥させてから窯で焼きあげます。 どんなふうに焼きあがるかはお楽しみです。

★画像提供していただきましたNさん、ありがとうございました。

浅原

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