みどりい教室ホバークラフト


こんにちはキッズの浅原です。皆さん、雪の具合はどうですか? うちのあたりは、道路は融けてますが屋根などはまだ真っ白です。

今日は、土曜日に行いました、安佐南区緑井集会所「みどりい教室」でのレッスンのレポートです。

この日は久しぶりの遊べる工作『ホバークラフト」を作りました。 ビニール袋に穴をあけ、土台のカラーボードにボディの箱をくっつけるだけでできあがり。スイスイとよく滑ります。 でもそれで終わりでは、ぱおの工作ではありません。着色したり、窓やドアやライトなどをつけたり、コックピットやウイングを作ったり、はたまた猫バスみたいなアレンジをしたり、デザイン性をアップさせて自分らしい作品にしていきます。

今回、ボディの材料となる箱は、各自で持って来てもらいました。 そのおかげで、いろいろなデザインが生まれました。また、材料を自分で探すということは、ぱおに来る前から作るアイデアを考えてくることになるので、ぱおに来た時にはすでに制作モードに入っていますから、作る勢いも違ってきます。


画像の作品はどれもお菓子の空き箱を使っています。 箱にはもちろん絵の具で色を塗りますが、これらの作品は箱の元々のデザインをうまく利用しているのがわかりますか? 「プリッツ」のロゴやパンダのイラストは残して、他のいらない文字や模様を塗りつぶしてます。 空き箱だからこそできる技ですね。廃材というマイナス要素をプラスに転換するグッドアイデアです! トップ画像と上の画像の色違いプリッツは兄妹の作品です。それぞれうまく箱のデザインを利用しています。 兄妹で来てくれている会員さんもぱおには多いのですが、同じものを作っても、個性の違いで全然違う作品になるのが面白いですね。 でも、同じお家で育った二人だから、似てるところもちゃんとあるんですよね。


と書いていて、今更ながら気づいたことが・・・


そういえばこのクラス、兄妹多いなあ。9人中6人が兄弟だ。しかも男女の組み合わせ。 どうりでいつも名字で呼ばないわけだ。

浅原

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