ふわふわ。きらきら。

皆さまこんばんは。 森です。

もうすぐクリスマス

今日はそんな冬の景色を描くべく 高須台教室で水彩画のレッスンを行いました!

といってもただ雪の降る様子を描くのではありません。 最初は空からスタートして、だんだん街の風景ができあがる。 描いている過程がまるで街づくりみたいな一枚なのです

雪原だけだったのが 山があり、森があり、街ができていく。。。

そんな作品なんです。

まずは空の色づくり。 水でふんわりとぼかしていきます。

そして今回の主役、雪を綿棒で描きます。 絵の具が乾かないうちにポンポン押していくととてもキレイで

細部に色を塗り、乾かしたらニードルで 紙をひっかいてキラキラと光っているように


絵の完成は、自分の考えた街の完成でもあるんですね。 みんな、どんな街ができたかな?





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