ひろしまオペラルネッサンス

こんにちは ピアノクラスの溝尻です。ご無沙汰しております。 今日は、オペラの話題を。

広島市はオペラのまち」ということをご存知ですか? 市は1992年から18年間、「ひろしまオペラルネッサンス」事業に取り組んでいるのですよ。

今年はヴェルディの代表作 椿姫

いやあ、水準の高さにびっくり です。 10年くらい前にひろしまオペラルネッサンスの公演を観ていますが、 今回の「椿姫」は、感動、感激 です。

主人公ヴィオレッタの恋人アルフレード役は、その昔、音大受験のときに副科実技を指導した中井亮一くん。 立派になっちゃって。 あがり症で、音大入試のときも緊張でがちがちになっていた、あの中井くんが、堂々とアリアを歌ってる。

ヴィオレッタ役の乗松恵美さんも素晴らしく、どんどん舞台に引寄せられていきました。

あっという間の3時間。幸せでした

残念だったのは、ほぼ満席の聴衆に若い方の姿が少なかったこと。 オペラは敷居が高いと思われるかもしれませんね。 言葉がわからないから内容がよくわからないし、というボヤキも聞こえそうです。 でも、もともとオペラの筋書きは単純。 色恋沙汰が多いので、誰と誰がカップルで、恋敵は誰で、 と、主な登場人物を頭に入れて開演前にプログラムであらすじを読んでおくと、話の流れがおおむね理解できます。 それに最近は、画期的なことに字幕付き

みなさんも、ぜひ一度、オペラをご覧くださいませ。 世界が、ちょっと、かわりますよ。

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