ひらめきと工夫

このところの天気のすぐれなさは皆さんにとってはいかがですか?

夏休みの後半にレジャーなどを企画されていた人には少々がっかりなところがあるかもしれませんね、、、しかし、前半たっぷり夏を満喫されて宿題や課題の追い込みに入っている人には、この涼しさが心地よいかもしれません。追い込みの人はがんばって!

さて、今回は残すところ一週間となった「夏の工作教室」サマースクールより、お盆明けからレッスンスタートした【からくりマスター2号】の画像とともにお伝えします。

からくりマスターは、一合升を使い升の中に仕掛けを作り、外に出したハンドルを回すと升の上部に取り付けた物が上下に動き、時にはクルクルと回転します。この作品では何を動かしたいかというところで、出来上がった作品を動かしたときに感じられる作者のストーリーやイメージがとても変わってきます。つまりここに自分の表現をするところ、工夫出来るポイントがあるのです。


仕掛けの上に取り付ければ、作った物は何でも動かす事はできますので普段動く事のない物を取り付けてみてもいいでしょう。例えばバナナを作ってつけてみます。ハンドルを回すとバナナが上下に、そしてクルクルと回ります。。。「できたよ、おいでよ、おいしいバナナだよ〜!」ってアピールしてるようにも見えるはずです。升のふちにバナナの木を描いた物をはったり、近くで喜んでいるお猿などをつけたりすれば、笑顔こぼれる作品になるのでは・・・想像/創造です。

もちろん、動く物って何かな〜?とか回る物って何かな?って想像してみるのもどんどんイメージが湧いてきますよね。


自分だけの「ちょっとの工夫」を作品に入れてあげようね!

「からくりマスター2号」にお申し込みご検討の方はお早めに!

SS2011からくりマスター2号

後半の涼しい夏の日に、今年の夏の思い出を探している粕谷でした。

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