どれを出品しようかな?


ただいま、こどもクラスは「アトリエぱおの仲間たち展2016」の平面作品提出期間中です。 9/24(土)までですので、この土日は、各ご家庭で作品選びの真っ最中かもしれませんね。 平面作品について、お伝えしておきたいことをいくつか書かせていただきます。

毎年の恒例行事です。この機会に1年間のお子様の成長の足跡を見てみてください。日付の順番に見ていくと少しずつ成長する様が見てとれると思います。

展覧会は出品した作品が全て展示されるわけではありません。 展示される作品は、こどもクラスの全講師が集まっての「平面作品総覧会」で選ばれます。ちなみにこの総覧会は朝からスタートして、日が暮れるまで(時には夜がふけるまで)かけて行います。こどもたちの思いの詰まった作品ばかりですので、終わったら皆ぐったりです。

選ばれるのは、手な作品だけではありません。その子がその時にとても頑張った作品であったり、この作品を書いた時に大きな成長が見られたなど、教育的な意義のある作品も選ばれます。 選定しているのが、制作の様子をずっと見てきた担当講師だからこそ、その子の絵を知っていますし、その子の成長の様子もよく知っています。 また、この作品よりもあっちの作品のほうがよく描けていた、などということもありますので、1枚だけ出すよりも複数出していただいたほうがいいのです。

出品票には「出品希望」1点に丸をつけていただいていますが、丸をつけた作品が必ず展示されるわけではありません。 本来、提出していただいた作品は全て展示したいのはやまやまですが、展示スペースには限りがありますので、数を絞らざるをえません。 また、たくさん提出されてくるジャンルもあれば、あまり提出されないジャンルもあります。(例年、最近制作した作品ほど多く、1-3月のものは少ないです) 2作選ばれているけれども、数の関係でどちらか1枚しか展示できない、という時には「出品希望」のついている作品を優先します。

よくご質問されるのですが、スケッチブックに小さく描いてある作品も問題ありません。絵のサイズに合わせて紙をカットし、小さめサイズの額に入れますので、小さくても大丈夫です。

それでは、皆さん、期間中に忘れずに提出してくださいね。

浅原

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