【広島駅前キッズ・ジュニア】廃プラで海の生き物づくり1回目

広島駅前教室では「廃プラで海の生き物づくり」の1回目に取り組みました! 海洋プラスチック問題についてご存知でしょうか。 プラスチックは私たちの生活のあらゆる場面でたくさん利用されています。 可塑性の特徴をもち、安価で大量に生産できることから、製品やビニール袋などいろんなものに使われています。 しかし、プラスチックの多くは使い捨ての面をもち、きちんと分別されずに廃棄されるなどから、大量のプラスチックが海に沈んでいます。 ビニールをエサだと間違えて食べてしまったり、体に巻きついてしまったり、海の生きものたちに大きな影響を与えており、このままでは今後ますます悪化していくことになります。 プラスチックを世の中からなくすことは難しいかもしれませんが、私たち一人ひとりの心がけで、例えばエコバッグを使用する、ペットボトルではなく水筒を使うなどすることで、プラスチックの使用量は減るでしょう。 そのような環境問題の側面も踏まえながら、廃プラで海の生き物を作っていきます。 1回目は廃プラの形を利用して、どんな見立てができるかの練習も合わせて、いろんな生き物のお題を出し、形作ってもらいました!


子どもたちは大盛り上がりです! ゴミだったものが、大切な素材に見えてきたり。 来週は実際に海の生き物を作成して完成させます。

0回の閲覧

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所