【呉教室】ながいせんをかこう

月曜日の呉教室プチクラスは、「ながいせんをかこう」

最初はスケッチブックのクロッキーのページで練習の線を描きます。

その後ロール紙に好きな色のペンや水に溶けるクレヨンでできるだけ長い線を描いていきました!

 教育効果

描画の基本を学びます。

まっすぐの線からグニャグニャの線、強い線・弱い線、描画材や筆圧によっても絵はさまざまに変化します。

点から線、面、そして立体へと理解を進めるプロセスの第一歩です。

講師がくねくねの線を描くと、こどもはそれを模倣します。

どんどんのみ込んで「次はなにをするの」と聞く子もいれば、

延々とくねくねの線を引き続ける子もいます。

「長く線を描こう」と言っていたら、紙の端まで来たときに自分から紙を付け足して続けて線を描いた子もいました。

子どもたちの工夫を自然に引き出せたプログラムでした。

最新記事

すべて表示

なにこれファイルの世界。

ぱおバッグの中で いつでも出番を待っているのが、 「なにこれワークシート」をとじたファイルです。 レッスンにやってきたこども達に、 この 「なにこれファイル」を開いて見せてもらうと、 特に意味のない線画を ヒントにして、 こどもが描きこんだオリジナリティあふれる絵が、 まるで飛び出す絵本のような迫力で 描かれています。 色がないのに カラフルに感じられるような、 驚きと発見を いつも与えてもらって

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所