【サマースクールレポ】金継ぎブローチ

8月8日の西広島駅前教室では、「金継ぎブローチ」の2回めのレッスンを行いました。 漆を使ったプログラム、乾燥のために2回に分けて制作しています。 1回目のレッスンでは、たくさんの陶片の中から、好きな色・形・模様を選んで、自分なりの組み合わせを考えました。 できた形をくっつけて、漆の下地「錆漆(さびうるし)」を使って隙間を埋めます。 (短い時間で仕上げるために、手順を簡略化しています) 漆はかぶれるので、手袋を忘れずに。

研ぎが終わると、漆を塗って、いよいよ金蒔きです!
弁柄という、赤っぽい顔料を混ぜた漆を塗り、それをのりがわりにして金粉を蒔きます。
「毛棒」という道具で、ほうきで掃くように金粉を蒔き入れます。

  天野

082-271-0870

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