「藝大美大生日記」スタートします!

この春の新企画

「やっぱり変わってる」いろんな実習や授業 「凄ーーーく 変わってる」学生や教授 「意外とフツー」の生活ぶり など… 普通ではなかなか知る事ができない美大生の学生生活を報告してもらいます。

レポーターは 芸大美大に進学した…元ぱおっ子の面々。 卒業して社会での活動を始めた…元ぱおっ子。

そして つっこみを入れるのは、 その昔芸大美大生だった…大きな現ぱおっ子、いや…ぱお講師。 そして 読者の皆さんです。 どしどし報告・質問・コメントをお寄せください。

さて、記念すべき第一弾は…

こんばんは。東京藝大工芸科1年生のcanaです。

4月7日は私が2学期から勉強していた予備校で、入試の石膏デッサン再現制作をしてきました。 石膏デッサンは主に国公立美大で出題されます。 東京藝大は一次試験でベーシックな力がある人を選び、その中から二次試験で色彩感覚や観察力・発想力のある人を選びます。

私立美大は芸大とは試験傾向が少し違います。より新しくて楽しい作品が評価されるのかな? 学科と実技の総合計で評価する大学が多いので、制作の経験が少ない現役生は高校での授業で学科を大事にしてください! 放課後はもちろん作品制作! たとえ浪人しても学力は重要ですよ~。

試験当日のこと。 ジョルジョは好きだけど、この角度で2列めは難しい。 しかも

デッサンが大好きで当日を相当期待しとったのにぃ… (…そう、試験は運も大事なんです)  けれどね、焦りは禁物!「自分は合格できる。」

この再現作品は、それよりさらにゆとりを持って描いちゃっていますが(合否の緊迫感がないからね

試験終了後に「いっぱい描いた!」という人ほど残念な結果が…

アトリエぱおで勉強してる受験生のみなさんへ

ぱおは一人一人が大切な基礎からしっかり学べる場所なので、その環境をちゃんと活用してくださいね!!! 怠け禁物!! 

・・・かなりの長文になってしまいました。まとまりのない文章が続き、読みづらくってごめんなさいネ; 今回はこのへんで失礼します。

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