「ちぎり絵」@安田小アフタースクール教室

安田小アフタースクール教室で、和紙をちぎって絵を作る「ちぎり絵」に取り組みました。 アトリエぱお・こどもクラスの年間テーマの「Only one earth」に沿って、絶滅危惧動物を絵にします。



国際自然保護連合(ICUN)のレッドリストからどんな動物が絶滅危惧種とされているのかを調べてみると、

動物園などで見る人気の動物はだいたいどれも絶滅危惧種であることがわかります。

なぜ動物がいなくなるのか?

クラス内で質問してみると、オーストラリア山火事や温暖化によって氷山が溶けるなど、

かなり正しい答えが返ってきました。

動物の絶滅には乱獲や森林伐採、大規模な山火事、地球温暖化などの世界的な社会問題が原因であることが見えてきます。 普段ニュースなどで見聞きする、自分には関係なさそうなことが、実は身近な問題なのだということに気づきます。 ただ動物の絵を作るだけではなくて、作るからこそその動物への興味が湧き、興味が湧くからこそ、そこにある社会問題に気づくことができるのです。 ARTとは、それを入口にして世界や社会を知ることができるという、大きな力があるのです。

安田小アフタースクール担当 浅原裕貴





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